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コラム

ahamo 足りない 20GB以上【2026年最新】

「ahamoの30GBで足りない」「もっとデータを使いたいけど、どのプランに乗り換えればいい?」——そんな悩みを抱えるahamoユーザーは少なくありません。動画視聴やテレワーク、外出先でのホットスポット利用が増えると、月末にデータが枯渇することも珍しくないはずです。編集部では各社の公式情報をもとに、20GB超のデータ容量を持つプランを実際に比較検討しました。「ahamoから乗り換えてコストを抑えたい人」「とにかく容量を増やしたい人」「乗り換えはしたくないがプランをアップしたい人」という3つの状況を軸に、4プランに絞り込んでいます。

料金プラン

キャリアプラン名月額(税込)データ容量
楽天モバイルRakuten最強プラン 20GB〜無制限¥3,278無制限
日本通信合理的30GBプラン¥2,17830GB
IIJmio25ギガ¥2,00025GB
ahamoahamo大盛り¥4,950110GB

メリット・デメリット

楽天モバイル

メリット:

  • 20GBを超えても月額3,278円で使い放題になるため、「今月は動画を多めに見た」という月でも追加料金が一切発生しない安心感が大きい
  • ahamo(¥2,970)と月額差がわずか308円で、データ上限の心配がなくなる。テレワーク時のモバイルルーター代わり利用が多い人には特に恩恵が大きい
  • Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が無料のため、通話オプション代が別途かからない

デメリット:

  • 楽天回線エリア外では通話・データとも制限がかかるため、地方や山間部での利用が多い人は事前にエリアを確認する必要がある
  • Rakuten LinkはIP電話のため、一部の電話番号(0120など)には使えない点は注意

日本通信

メリット:

  • ahamo同様の30GBを月額2,178円で使えるため、乗り換えだけで毎月792円の節約になる。年間で約9,500円の差は見逃せない
  • ahamoと同じドコモ回線を使用しており、エリアや速度の変化がほとんどなく乗り換え後のギャップが少ない
  • 5分かけ放題を追加しても月額2,568円で収まり、コスト感を大きく崩さずに通話対策もできる

デメリット:

  • 5Gには対応していないため、5Gエリアでの高速通信を体験したい人には向いていない
  • 知名度が低く店頭サポートがないため、手続きや設定を自力で進める必要がある。スマホ操作に不慣れな人は注意

IIJmio

メリット:

  • 25GBを月額2,000円で使えるため、毎月ahamoより970円安くなる。25GBで足りるなら乗り換えの費用対効果は高い
  • 通話オプションが細かく選べる(5分・10分・かけ放題)ため、通話頻度に応じてムダなく最適化できる
  • データ容量の繰り越しや家族間シェアなど、ahamo にない柔軟な使い方ができる点も評価が高い

デメリット:

  • 混雑時間帯(昼・夜)に速度低下が出やすい傾向があるため、日中外出先でのストリーミング用途がメインの人は体感速度の変化に注意
  • 25GBを超えると速度が200kbpsに制限されるため、ギリギリを攻めている人は追加チャージも念頭に置く必要がある

ahamo

メリット:

  • キャリアや回線品質、操作感を変えたくないahamo既存ユーザーにとって最も確実な選択肢。アプリ内で数タップで変更でき手間がゼロ
  • 110GBという大容量は、海外旅行先での大容量使用や、テザリングをヘビーに使う人でも当面は上限を意識しなくて済む水準

デメリット:

  • 月額4,950円はこの比較の中で最も高い。「30GBが足りなかった」程度であれば、110GBは持て余す可能性が高く、コスパに見合わないケースが多い
  • 使用量が30〜60GB程度なら、楽天モバイル無制限(¥3,278)の方が1,672円安く済むため、乗り換えを検討する価値がある

まとめ

「乗り換えOK・とにかくコストを下げたい」人には日本通信の合理的30GBプラン(¥2,178)が編集部の本命です。回線品質をほぼ変えずに月800円近く削減できます。「データ上限の不安を根本から消したい」人には楽天モバイル無制限(¥3,278)が向いています。ahamoとの差額はわずかで精神的コストが下がります。「乗り換えたくない」人はahamo大盛りで確実ですが、使用量が60GB未満なら割高感は否めません。まずは直近3か月の月間データ使用量をスマホの設定アプリで確認してから、どのプランが自分にフィットするか判断してみてください。