格安SIM 乗り換え オンライン 店舗 どっち【2026年最新】
格安SIMへの乗り換えを検討するとき、「オンラインと店舗どちらで手続きすればいいのか」と迷う方は多いです。編集部では、手続きのしやすさ・オンライン限定特典の有無・コストパフォーマンスという3つの軸で各プランを比較しました。現在の主要プランはオンライン申し込みを前提に設計されており、初期費用無料やデータ増量といったオンライン限定特典が用意されているケースがほとんどです。各社の公式情報をもとに選定しています。eSIM対応プランを選べば最短即日で開通できる点も、オンライン乗り換えの大きなメリットです。
料金プラン
| キャリア | プラン名 | 月額(税込) | データ容量 |
|---|---|---|---|
| ahamo | ahamo | ¥2,970 | 30GB |
| LINEMO | ベストプラン 3GB | ¥990 | 3GB |
| 楽天モバイル | Rakuten最強プラン 〜3GB | ¥1,078 | 3GB |
| IIJmio | 5ギガ | ¥950 | 5GB |
| 日本通信 | 合理的みんなのプラン | ¥1,390 | 10GB |
メリット・デメリット
ahamo
メリット:
- ドコモ回線のオンライン専用プランとして設計されており、申し込みから開通まで全てWebで完結する
- 30GBと5分以内通話無料がセットで2,970円というシンプルな料金体系で、ドコモ回線品質のまま大幅節約したい状況なら特に恩恵が大きい
- eSIM対応でSIM交換不要。手続き完了後すぐに使い始められる
デメリット:
- 店舗サポートが一切ないため、スマホ操作に不慣れな人はオンライン手続きで詰まる可能性がある
- 月20GB未満の使い方だと1GBあたりコストが割高になる。データ使用量が少ない人は注意が必要
LINEMO
メリット:
- ソフトバンク回線のオンライン専用プランで、990円という価格帯でソフトバンク品質が使える
- LINEアプリのデータ消費がカウントフリーになるため、LINEでの通話・動画共有が多い状況なら特に恩恵が大きい
- eSIM対応で即日開通が可能。MNP予約番号取得からeSIM発行まで最短数時間で完了する
デメリット:
- 3GBは動画視聴を外出先で頻繁にすると不足しがち。月5GB以上使う人は注意が必要
- 店舗が存在しないため、対面でのサポートを希望する人には構造的に向かない
楽天モバイル
メリット:
- Rakuten Linkアプリ経由の国内通話が無制限で無料のため、通話が多い状況なら特に恩恵が大きい
- 使用データ量に応じて料金が自動的に変わる段階制で、少ない月は自動的に安くなる
- オンライン申し込み限定でeSIM即日開通ができ、物理SIMの到着待ち不要
デメリット:
- 楽天回線エリア外では通信品質が落ちるケースがある。地方居住者や地下での利用が多い人は注意が必要
- Rakuten Linkを使わない通話(固定電話・一部番号)は別途課金される点は見落としやすい
IIJmio
メリット:
- MNP乗り換え時に初期費用無料キャンペーンを定期的に実施しており、タイミングを合わせると乗り換え初期コストをゼロにできる状況なら特に恩恵が大きい
- 950円/5GBというコストパフォーマンスは格安SIM帯で高水準で、サブ機や使用量が少ないメイン機に向いている
- eSIMとSIMカードの両方に対応しており、端末の対応状況に合わせて柔軟に選べる
デメリット:
- 昼時間帯(12〜13時)に通信速度が低下しやすい傾向がある。ランチ中にテザリングや動画を多用する人は注意が必要
- 通話オプションを追加すると料金が上がるため、通話が多いなら総合コストを他社と比較する必要がある
日本通信
メリット:
- 1,390円で10GB、さらに5分かけ放題オプション(390円)を足しても1,780円という水準は、通話込みコスパを重視する状況なら特に恩恵が大きい
- 70分無料通話オプションは月ごとの通話料を予測しやすく、家計管理を重視する人に向いている
- 申し込みはオンラインのみで完結し、eSIM対応で即日開通も可能
デメリット:
- 5G非対応のため、5G端末の通信速度を最大限に活かしたい人には向かない
- 知名度が低く、トラブル時のユーザーコミュニティ情報が少ない点は、自己解決が苦手な人には気になる要素
まとめ
オンライン乗り換えを前提にするなら、30GBで通話も込みにしたい人にはahamoが安定した選択肢です。LINEをよく使い3GB程度で足りる人にはLINEMO、通話が多く料金を抑えたい人には楽天モバイルが向いています。MNPキャンペーンのタイミングを狙うならIIJmio、通話と10GBをセットで安く使いたいなら日本通信が有力です。まずは自分の月間データ使用量を確認することから始めてみてください。