スマホ10社・光回線5社を毎日自動チェック中 ― データは毎朝更新されます
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学生 格安SIM おすすめ【2026年最新】

この記事について:全10社の最新料金データを分析し、このシーンに最適なプランを厳選しました。

学生にとってスマホ代は毎月かかる固定費。アルバイト収入や仕送りで賄う中、できるだけ抑えたいというのが本音でしょう。一方で、授業・サークル・就活と生活場面が多岐にわたるため、「とにかく安ければいい」だけでは選べないのも事実です。編集部では、月額料金だけでなく、データ容量と通話の使い勝手・縛りなし解約のしやすさ・手続きのシンプルさを軸に候補を絞り込みました。各社の公式情報をもとに選定しています。動画をほぼ見ない軽量ユーザーから、キャンパス外でも動画・SNSをガンガン使う重量ユーザーまで、使い方の違いに合わせて4つのプランを紹介します。

料金プラン

キャリアプラン名月額(税込)データ容量
IIJmio5ギガ¥9505GB
楽天モバイルRakuten最強プラン 〜3GB¥1,0783GB
日本通信合理的みんなのプラン¥1,39010GB
ahamoahamo¥2,97030GB

メリット・デメリット

IIJmio

メリット:

  • 月額950円という月額料金は格安SIMの中でも上位クラスのコスパで、アルバイト代が少ない時期でも負担になりにくい
  • 5GBはSNS・地図・動画を週に数回程度使うライトユーザーにとってほどよい容量。余ったデータは翌月繰り越せる
  • 縛りなし・初期費用なしで始めやすく、生活スタイルが変わりやすい学生期間に合っている

デメリット:

  • 通話オプションは別料金のため、電話をよくかける人は月額が1,450〜2,350円程度に上がる点に注意が必要
  • docomo・au・softbank直回線と比べると混雑時間帯の速度が落ちる場合があり、動画授業をリアルタイムで受けたい人には物足りないことがある

楽天モバイル

メリット:

  • Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が無料で、就活の電話・家族への連絡が多い学生には特に恩恵が大きい
  • 使用量に応じて1,078〜3,278円の3段階で変動するため、テスト期間など外出が減る月は自動的に料金が下がる
  • 5G対応・eSIM対応で端末の幅広さも魅力。楽天Pointも貯まりやすい

デメリット:

  • 楽天回線エリア外(地方の郊外・山間部など)ではパートナー回線(au)に切り替わり、速度・品質が変わる場合がある
  • Rakuten Linkを使わない通常の電話アプリだと通話は有料になるため、アプリの使い方を把握しておく必要がある

日本通信

メリット:

  • 月1,390円で10GBは同容量帯の他社と比べてコストパフォーマンスに優れており、SNS・動画視聴を日常的に楽しむ学生に向いている
  • 70分無料通話オプション(+390円)は一定量の通話需要を持つ人に使いやすく、通話料が読みやすい
  • 縛りなし解約可能で、就職・引越しなどライフステージの変化が多い学生期間に選びやすい

デメリット:

  • 5G非対応のため、5G端末を活かしたい環境や高速通信を求める場面では他社に劣る
  • 知名度が低いためサポートの安心感を重視する人や、家族への説明が必要な場合には選びにくいと感じることがある

ahamo

メリット:

  • 月2,970円で30GBはデータを大量消費する学生に向いており、動画配信・オンライン授業・テザリング利用が多い状況なら特に恩恵が大きい
  • 5分以内の国内通話が無料でdocomo回線を利用するため、通信品質・エリアの安心感を重視する人に選ばれやすい
  • 手続きがオンライン完結でシンプルなため、初めてスマホの契約を自分で行う学生でも迷いにくい

デメリット:

  • 月額2,970円は学生向けプランとしては高めで、使用量が10GB以下に収まる月が多い人には割高になる可能性がある
  • 店舗サポートがないオンライン専用プランのため、端末トラブルや設定で困った際に自己解決が必要な場面がある

まとめ

月5GB以下のライトユーザーにはIIJmio 5ギガが通信費を抑える選択肢として有力です。電話をよくかける人には楽天モバイルのRakuten Link無料通話が活きます。SNSと動画を日常的に使い10GB程度必要な場合は日本通信の合理的みんなのプランが費用対効果に優れています。動画・テザリングをフル活用する重めのユーザーにはahamoが使い勝手のよい選択肢になります。まずはスマホの設定画面でここ数ヶ月のデータ使用量を確認することから始めてみてください。