5G対応 格安SIM おすすめ【2026年最新】
この記事について:全10社の最新料金データを分析し、このシーンに最適なプランを厳選しました。
5G対応の格安SIMを探すと、キャリアごとに対応エリアの広さ・速度・料金がバラバラで、どれを選べばいいか迷いやすいのが実情です。編集部では「5Gエリアの実用性」「月額コストの納得感」「データ容量と使い勝手のバランス」の3点を軸に、各社の公式情報をもとに選定しています。全プランが5G対応を謳っていても、エリア展開の進み具合やSA(スタンドアローン)対応の有無で体感は大きく変わります。今回は料金と使い勝手を照らし合わせながら、5Gを実際に活かせる5プランを厳選しました。
料金プラン
| キャリア | プラン名 | 月額(税込) | データ容量 |
|---|---|---|---|
| LINEMO | ベストプラン 3GB | ¥990 | 3GB |
| IIJmio | 10ギガ | ¥1,400 | 10GB |
| ahamo | ahamo | ¥2,970 | 30GB |
| 楽天モバイル | Rakuten最強プラン 20GB〜無制限 | ¥3,278 | 無制限 |
| UQモバイル | コミコミプランバリュー 30GB | ¥3,278 | 30GB |
メリット・デメリット
LINEMO
メリット:
- SoftBankの5Gネットワークをそのまま利用でき、都市部では5Gエリアが広い
- 月額990円で5G対応という価格設定は、5Gを試してみたい人に入りやすい
- eSIM即日対応なので、端末が5G対応なら申し込み当日から使い始められる
デメリット:
- 3GBは動画を日常的に5Gで視聴する人には不足しがちで、超過後の速度低下に注意が必要
- 通話無料がプランに含まれないため、よく電話する人はオプション料金が別途かかる
IIJmio
メリット:
- 1,400円で10GB・5G対応という価格帯は、コストを抑えながら5Gを日常使いしたい人に特に恩恵が大きい
- ドコモ・au回線から選べるため、自分のエリアに合ったネットワークで5Gを利用できる
- データ量のプランバリエーションが豊富で、使用量に合わせて後から変更しやすい
デメリット:
- 通話オプションは別料金のため、電話をよく使う人は実質の月額が上がりやすい
- 5Gエリアは大手キャリア直営より展開が遅れている地域があり、地方住みの人は事前の確認を推奨
ahamo
メリット:
- ドコモの5Gネットワークをそのまま使えるため、5Gエリアの広さと安定性は格安SIM随一
- 30GBと5分通話無料がセットで2,970円は、ある程度使う人には割安感が出やすい
- 海外82の国・地域でそのまま使えるローミング対応で、出張・旅行が多い人にも向く
デメリット:
- 月20GB以下しか使わない人にとっては容量を持て余しやすく、コスパが落ちる
- 店舗サポートがないオンライン完結のため、設定に不安がある人は注意が必要
楽天モバイル
メリット:
- 楽天独自の5Gエリアを無制限で使えるため、データ量を気にせず5Gを体感したい人に最も向いている
- Rakuten Linkアプリ経由で国内通話が実質無料になり、通話コストがゼロになる
- 使った分だけ料金が変わる段階制で、月によって使用量が変動する人でも無駄が少ない
デメリット:
- 楽天の5Gエリアは都市部中心で、地方や郊外ではパートナー回線(4G)になるケースが多い
- Rakuten Linkを使わない通常発信は有料になるため、アプリを使いこなせない人は注意
UQモバイル
メリット:
- auの5Gネットワークを利用しており、エリアの安定性を重視する人に向いている
- 30GBと10分通話放題ライトをセットで使いたい人は、オプション込みでも他社と比べて割安感がある
- auひかりとのセット割など、自宅回線と組み合わせるとさらに月額を下げやすい
デメリット:
- データ量に対して単体の月額は他の5Gプランより割高感があり、割引なしでの契約は損になりやすい
- コミコミプランバリューはフラット30GBのみの選択肢で、少量しか使わない月も料金は変わらない
まとめ
5Gを低コストで試したいならLINEMO(990円)、コスパ重視で中程度使うならIIJmio 10ギガ(1,400円)、エリアの安定性とデータ量を両立したいならahamo、データを無制限で使いながら通話もゼロにしたいなら楽天モバイル、auエリアで安定した5Gを使いたいならUQモバイルが候補になります。まずは自分の月間データ使用量をスマホの設定画面で確認してから、用途に合ったプランを選んでみてください。