スマホ10社・光回線5社を毎日自動チェック中 ― データは毎朝更新されます
おすすめ記事

シニア スマホ おすすめ【2026年最新】

この記事について:全10社の最新料金データを分析し、このシーンに最適なプランを厳選しました。

シニア・高齢者向けのスマホプランを選ぶときに編集部が重視したのは、「料金のわかりやすさ」「通話のしやすさ」「データは必要最小限」の3点です。選択肢が多くて迷うのは当然ですが、シニア世代はデータをあまり使わず、むしろ家族や知人への電話が多い傾向にあります。そこで月3〜10GB程度のプランを中心に、通話オプションの使いやすさも含めて絞り込みました。各社の公式情報をもとに選定しています。格安SIMへの乗り換えに不安を感じる方でも、月額料金の大幅削減が期待できるプランをご紹介します。

料金プラン

キャリアプラン名月額(税込)データ容量
IIJmio5ギガ¥9505GB
楽天モバイルRakuten最強プラン 〜3GB¥1,0783GB
日本通信合理的みんなのプラン¥1,39010GB
NUROモバイルVSプラン¥7923GB

メリット・デメリット

IIJmio

メリット:

  • 月950円と低価格ながら5GBを確保しており、動画はほぼ見ないがLINEや地図アプリを日常的に使うシニアには十分な容量
  • 通話定額オプションが5分・10分・かけ放題と3段階あり、自分の電話頻度に合わせて組み合わせやすい
  • 縛りなし・違約金なしで解約できるため、初めての格安SIM乗り換えで不安な方でもリスクを抑えて試せる

デメリット:

  • 店頭サポートがなくオンライン手続きが基本のため、スマホ操作に慣れていない方は家族のサポートがあると安心
  • 混雑時間帯(昼12時前後)に速度が落ちる場合があり、動画視聴をよくする方には向かないことがある

楽天モバイル

メリット:

  • 専用アプリ「Rakuten Link」を使えば国内通話が無料になるため、長電話が多いシニアには通話コストを大幅に削減できる状況なら特に恩恵が大きい
  • 3GB以内に収まれば月1,078円と低価格で、使いすぎても上限3,278円(無制限)で頭打ちになるためスマホ料金が予測しやすい

デメリット:

  • 通話無料はRakuten Linkアプリ経由に限られるため、アプリの使い方を覚えるまでのハードルが高く感じる方もいる
  • 楽天回線のエリアが都市部中心で、地方在住の方はパートナー回線になることがあり電波状況の確認が必要

日本通信

メリット:

  • 「70分無料通話オプション」はアプリ不要で普通の電話をかけるだけで使えるため、スマホ操作が苦手なシニアでも直感的に利用できる
  • 10GBとデータ容量に余裕があり、孫とのビデオ通話や地図・乗換アプリをよく使う方でも容量を気にせず過ごせる状況に向いている

デメリット:

  • 5G非対応エリアがある点、および実店舗でのサポートがないため、設定や乗り換え手続きは自分またはサポートを受けながら行う必要がある
  • 月1,390円(+通話オプション代)と他の低容量プランに比べると月額が上がるため、データをほとんど使わない方にはオーバースペックになる可能性がある

NUROモバイル

メリット:

  • 月792円と今回の候補の中でも手頃な価格帯で、Wi-Fi環境が自宅にありデータ使用量が月3GB以内に収まるシニアには負担を最小限に抑えられる
  • かけ放題オプションまで3段階の通話オプションを選べ、通話頻度に応じた柔軟な組み合わせができる

デメリット:

  • 5G非対応エリアがあるほか、ブランド知名度が他社より低いため、サポート面で不安を感じる方は事前に問い合わせ対応を確認しておくと安心
  • データ容量が3GBと少なめで、動画通話(LINEビデオなど)を頻繁に行う方は容量不足になる恐れがある

まとめ

「とりあえず一番無難なものを」と考えるなら、IIJmioの5ギガプランが使いやすい選択肢です。電話をよくかける方にはRakuten最強プランをRakuten Linkアプリと組み合わせる方法か、アプリ不要で70分無料通話が使える日本通信の合理的みんなのプランが向いています。自宅Wi-Fiがあってデータをほとんど使わない方にはNUROモバイルのVSプランで費用を抑える選択肢もあります。まずは自分の月間データ使用量をスマホの設定画面で確認することから始めてみてください。