スマホ10社・光回線5社を毎日自動チェック中 ― データは毎朝更新されます
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ドコモ 月額 高い 見直し【2026年最新】

この記事について:全10社の最新料金データを分析し、このシーンに最適なプランを厳選しました。

「毎月のスマホ代が7,000円を超えている」「気づいたら使っていないオプションが積み重なっていた」——そんな不満を抱えているドコモユーザーは少なくありません。見直しの選択肢は大きく二つあります。ドコモ回線のまま料金だけ下げる方法と、別キャリアへ乗り換える方法です。いずれも手続きはオンラインで完結するものがほとんどで、以前より格段にハードルが下がっています。編集部では各社の公式情報をもとに、データ使用量や通話頻度の違いによって本当に効果が出るプランを4つに絞り込みました。

料金プラン

キャリアプラン名月額(税込)データ容量
ahamoahamo¥2,97030GB
IIJmio10ギガ¥1,40010GB
日本通信合理的みんなのプラン¥1,39010GB
楽天モバイルRakuten最強プラン 20GB〜無制限¥3,278無制限

メリット・デメリット

ahamo

メリット:

  • ドコモの回線・エリアをそのまま使えるため、乗り換え後に「つながらない」という不満が出にくい
  • MNP不要でドコモから手続きできるため、電話番号はそのままで手間が最小限
  • 30GBで月2,970円は、ドコモの通常プランから月4,000〜6,000円の削減になるケースが多い
  • 5分以内の通話が無料なので、短い用件の電話が多い人は追加コスト不要

デメリット:

  • ドコモ店頭でのサポートが受けられないため、設定トラブルを自分で解決できない人には向かない
  • 家族割やドコモ光セット割が適用されないため、家族でドコモをまとめている人は事前に家族への影響を確認が必要
  • 10GB以下しか使わない人には割高感がある

IIJmio

メリット:

  • 月1,400円で10GBと、コストパフォーマンスは今回の選択肢の中で高水準
  • ドコモ回線(タイプD)を選べるため、エリアの広さをほぼ維持しながら大幅に節約できる
  • 通話オプションを後から自分のペースで選べるため、使い方に合わせた調整がしやすい
  • 月1〜2GB程度しか使わない人でも契約しやすい2GBプランが別途あり、用途に合わせた選択ができる

デメリット:

  • ドコモ回線のMVNOのため、昼12時前後の混雑時間帯は速度が落ちることがある
  • 5Gは対応しているが、エリア展開はドコモ本体より遅い
  • 通話定額を付けると合計料金が上がるため、電話をよくかける人は楽天モバイルと比較してから判断したほうがよい

日本通信

メリット:

  • ドコモ回線を使ったMVNOで、月1,390円・10GBは同等スペックの中でも手頃な水準
  • 70分無料通話オプション(月390円)は一定量の通話がある人にとって計算しやすく、月の通話費用が読みやすい
  • 縛りなし・違約金なしで始めやすく、まず試してみたいドコモユーザーに向いている

デメリット:

  • 知名度が低いため、サービス継続性や問い合わせ窓口の使いやすさに不安を感じる人もいる
  • 5G非対応のため、5Gエリアで通信速度を活かしたい人には別の選択肢が適している
  • データ容量が10GBを超えると追加購入が必要になるため、使用量が月によって変動する人は注意

楽天モバイル

メリット:

  • Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が無制限で無料のため、仕事や家族との通話が多い人は通話費用ゼロにできる
  • 月3,278円で実質データ無制限は、動画をよく見る・テザリングを多用するヘビーユーザーに特に恩恵が大きい
  • 3GB未満なら月1,078円と段階制になっており、月によってデータ使用量が大きく変わる人にも対応できる

デメリット:

  • 楽天回線エリア外はau回線ローミングになり、エリアや速度がエリアによって異なる。地方・山間部で使う人は事前にエリア確認を強く推奨
  • Rakuten Linkを使わない通常の発信は20円/30秒の課金が発生するため、アプリ経由の通話が苦手な人は注意が必要
  • 地下や建物内での電波がドコモ・auより弱いと感じるケースがあり、職場や自宅の電波環境を事前に確認したほうがよい

まとめ

「ドコモから乗り換えるのが不安」という人にはahamoが現実的な出発点です。回線品質を変えずに月3,000円前後まで下げられます。月10GB以下しか使わず、通話もそれほど多くないなら、IIJmio(タイプD)か日本通信を検討する価値があります。一方、データを大量に使い、かつ通話も多いなら楽天モバイルが候補に入ります。まずはここ3か月の請求書で月間データ使用量を確認することから始めてみてください。使っているデータ量がわかると、どのプランが自分に合うか一気に絞り込めます。